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歯科タウン

こうざき歯科クリニック

〒825-0005
福岡県田川市大字糒2099-9

TEL

診療時間

平日:9:30~13:00
/14:30~19:00

土曜:9:30~17:00
休診日:日曜・祝

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一般歯科での治療

一般歯科は、主に虫歯歯周病などのお口のトラブルの解消するための診療科目です。歯科医院へ通っている患者さんの大半は一般歯科での受診になります。
「口の中が痛い」「歯がグラグラする」「歯ぐきから血がでてきた」などの症状がある場合は、田川市の歯医者「こうざき歯科クリニック」までご相談ください。適切な治療を施します。

一般歯科とは

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患者さんが歯科医院で受ける治療のほとんどは一般歯科に含まれます。小児歯科や矯正歯科、口腔外科には該当しない虫歯や歯周病の治療などが該当します。
当院ではなるべく痛みを取り除き、患者さんに恐怖や不安を与えない治療の提供を心がけており、初めて来院された患者さんには問診の時に入念なカウンセリングを実施。お口の中の状態や治療方針などわかりやすくご説明し、ご納得されたうえで治療を行います。

虫歯の進行について

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症状
歯に穴は開いていません。歯を覆うエナメル質が溶けはじめ、白く濁ります。自覚症状は何も感じません。

進行度合
CO(極めて初期の虫歯)

治療法
正しいブラッシングを毎日行うこと、フッ素塗布で再石灰化を促すことで自然に治ることが期待できます。

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症状
エナメル質が溶けると白かった部分が黒く変色します。痛みを感じませんが、冷たいものがしみる場合があります。

進行度合
C1(エナメル質の虫歯))

治療法
虫歯によって溶かされた部分を削り、歯科用プラスチックのレジンを詰めます。

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症状
エナメル質が溶けてしまうとその内側の象牙質が虫歯になります。冷たいものだけでなく甘いものがしみたり、痛みを感じたりすることがあります。

進行度合
C2(象牙質の虫歯)

治療法
虫歯の部分を削り、詰めもの(インレー)をして補います。

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症状
象牙質を溶かした虫歯はさらに進行し、神経に達します。熱いものがしみたり、平常時にも激しい痛みを感じたりします。

進行度合
C3(神経まで達した虫歯)

治療法
根管治療を行います。根管治療とは虫歯に冒された神経や血管を取り除き、それらが通っていた細い管(根管)内部を消毒後、薬剤を充填しクラウンと呼ばれる被せものをする治療法です。

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症状
神経にまで達した虫歯を放置すると歯根にまで虫歯は達します。神経が死ぬため痛みはなくなりますが、やがて歯根部が膿み、再び激痛が襲います。

進行度合
C4(歯根まで達した虫歯)

治療法
根管を残すことも難しく、ほとんどの場合、抜歯しなければなりません。抜歯後は入れ歯やブリッジ、インプラントなどで失った歯の機能を補う治療を行います。

痛みを伴う親知らずの治療

横向きや斜め向きなど曲がって生えてきた親知らずは歯みがきが難しく汚れが残ってしまいます。残った汚れはプラークや歯石となって虫歯や歯周病の原因菌の温床となり、トラブルを招くことも。
親知らずが炎症を起こすと激しく痛み、口を開けることもできなくなります。そのような時にできる自宅での対処法や、田川市の歯医者「こうざき歯科クリニック」で行っている治療法をご紹介します。

痛みが出た場合の対処法

親知らずが痛んだ時に役立つ対処法をご紹介します。ただし、一時的に痛みを緩和させるだけで、治るわけではありません。なるべく早く歯科医院で診察を受けましょう。

患部を冷やす 親知らずが炎症を起こし、腫れてしまったら、冷却シートや氷嚢、濡れタオルなどで冷やします。痛みを一時的に抑えることができます。
鎮痛剤を服用する 痛みを早く抑えたい場合は、市販の鎮痛剤を利用するのもいいでしょう。現在市販されている鎮痛剤は医療機関で処方されているものに近い効果が期待できます。
しかし、痛みを軽減させるだけの目的のため、治ったわけではありません。なるべく早く歯科医院で相談することをおすすめします。
柔らかい歯ブラシを使用 口の中が痛いからといって歯みがきをおろそかにすると、口内の細菌が増殖し、さらに悪化することもあり、悪循環です。親知らずの炎症を起こしている部分はやわらかい歯ブラシを使い、やさしくケアしましょう。
うがいで清潔に 口内洗浄薬を使用し、口内環境を清潔に保つようにします。殺菌作用があるものがおすすめです。ただし、刺激のあるミント系のもの、アルコール成分が強いものは避けたほうがいいでしょう。
静かに休む 疲労やストレス、寝不足など体力の低下や体調不良の時には親知らずが炎症を起こしやすくなります。抵抗力を上げ、治癒力を高めるためにゆっくりと休むことも大切です。

当院の処置について

当院では親知らずが炎症を起こしたら、次のような処置を行います。

炎症を抑える 親知らずが炎症を起こすと、激しく痛み、口を開けることもままならなくなります。まずは口内を消毒し、抗生物質や消炎鎮痛剤を用いて腫れや痛みを取り除いてから親知らずの治療を行います。
歯ぐきを切開 親知らずを覆っている歯ぐきを切開し、細菌が溜まらないようにします。すでに腫れがひどく、膿が溜まっている時には洗浄をして清潔に保ちます。
虫歯を治療 親知らずの虫歯が進行している時にはズキズキと激しい痛みを伴う場合があります。まずは穴をふさぐ処置をしたり、歯の神経の治療を行ったりして痛みを取り除きます。
炎症が治まったら抜歯 抜歯は必要な場合は、まず炎症を抑えてから行います。歯ぐきが炎症を起こしていると麻酔が効きにくいばかりでなく、抜歯後の痛みも重くなります。

Pick Up!-痛む前に抜きましょう-

親知らずは横や斜めに生えてくることも少なくありません。まっすぐに生えてくれば問題ありませんが、曲がって生えてくると歯ブラシが届かず、汚れが残り虫歯や歯周病になりやすい危険があります。
また、歯列に影響を与え、咬み合わせが狂うような場合もあり、このようなトラブルにつながると考えられる親知らずは痛む前に抜歯が必要です。
受験や就職活動、出産、育児などの一大イベントを控えている場合は、前もって歯科医院で相談し、メリット、デメリットを理解して抜歯するか否か決めましょう。

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